仕事をする上で私が大切にしている思い
私は長い間不動産業をしてきました。山あり谷あり色々ありましたが、バブル崩壊後はとても苦しみました。何もかもがうまくいかずに本当に大変でした。
しかし同時に様々な事を学びました。取引相手との交渉、銀行との折衝、従業員との関わりあい、などそういった状況でなければ得られない経験は私にとって、大きな財産になったと思います。
そして少しずつ回復してきました。そんな時思ったのです。
私が経験した事を他の経営者のお役にたてないだろうか?前から相談事はよく受けていましたがもっと実践的に活かせるのではないだろうか?
そこから多くの困っている中小企業の助けになるべく第2の人生をスタートさせようと決意しました。
大学で学ぼうとした理由
しかし、経験は最大の資産ですが、それだけでは世の中に流れについて行く事はできません。もう一度徹底的に学び直す必要があります。
57歳で明海大学不動産学部へ入り、その後現在の会社を設立し中小企業経営者の為に出来る事から開始しました。
多くの経営者の話しを聞きまだまだ学ぶべき事も多く、66歳で法政大学経営大学院へ入学します。
ここで多くの若い力と出会い、触発され今後多くの経営者をサポートする為の土台を築く事が出来ました。
多くの経営者の手助けをしたい
現在は借入金の返済や事業の立て直しに奔走している中小企業経営者を手助けするコンサルティングをしています。
業種も飲食、製造、印刷など幅広く、経験/人脈/知識を駆使して取り組んでいます。
沢山の人を元気にしたいという思いから講演やセミナーの講師も積極的に活動中です。